サバ缶とボッコちゃん

青魚と短編小説をこよなく愛するコピーライターです。 ブログタイトルは時々変わります。

肉体の突然の消滅

私事ですが、 昨年晩夏に父を送り初盆に帰省しています。 だからというわけでもないのですが、 「死」についての軽佻浮薄な考察。 (宗教観、科学的知識皆無の感想文です …無知無神経ご容赦ください) 心臓麻痺や事故、災害などでの突然死のまさか、について…

日傘雨傘

日傘と雨傘の使用時の決定的違いに気づいたのですよ! 日傘は日光を避けるから、 太陽の方向に傾ける。 雨傘は雨を避けるから、 吹き降りの時は風上に傾ける。 つまり、かんかん照りで風が強い日に 陽ざしと風向きが反対だった場合、 日傘をさし続けるには風…

カラダで生きてない

腱鞘炎になってしまった。 原因といえば、 新しいPCのキーボードが合わないのと、 しばらく企画書などマウスを駆使する仕事が多くて たまに手が攣っていたのを放置していたことによる。 1日おきにマッサージに通うだけでなく、 置き鍼とテーピングとアイシン…

エクソシストの思い出

この夏は一本くらいホラー映画を観ようかと思う。 私が初めて子供同士で観に行った映画は 「エクソシスト」だった。 確か小六の夏で、封切館ではなく、 もう二番館にきていたようなタイミングだった。 阪急宝塚線の、うちの最寄駅のひとつ隣の駅前の、 さび…

魚好きのボヤキ

魚が好き! とりわけ青魚が、食べるのも料理するのも大大大好きなのです。 (青魚愛については別の場所でも語ってまして…若干うざい人になってます 青魚をほめ讃える | リレーコラム | 東京コピーライターズクラブ ) そんなわけで、スーパーやデパートの鮮…

青空の奥

本日は五月晴れの素晴らしいお天気。 もうすぐ夏、その前に梅雨…。 湿気がなくて爽かで、こんなにいい季節は今だけだなぁ。 澄み切った空を見ていて時々思い出すのは、ある短編のこと。 ブログタイトルにも入れさせていただいている、 敬愛する星新一先生の…

物陰からガッツポーズ

広告の仕事をしていると、 担当した商品には思いっきり情がうつります。 私の仕事は主には、 すでに売られている商品の立ち位置やメッセージを 時代や市場の動きに合わせてリフレッシュし、 新たに広告に仕立てるという作業ですが、 クライアント直で商品企…

母と娘 〜朝ドラ「ひよっこ」から

朝ドラ「ひよっこ」を見ている。 まだ始まって3週間だけど、 これは一種の ’バディもの’ ではないかと思った。 誰と誰の?というと、母と娘の。 www.nhk.or.jp 序盤の大事件とその顛末で、 出稼ぎ先の東京で行方不明になった夫を探しに行って 手がかりなく…

映画ショートレビュー1

暇さえあれば映画を観ていますが、観っぱなしで感動が走馬灯… もったいないので忘れないうちに覚書。 (観た順・ネタバレあり・メモレベル) The NET 網に囚われた男 (物語/漁の最中にうっかり流され南北の国境線を超えてしまった北朝鮮の漁師が、南で拘留…

ひとの気を知りすぎて

前回書いた「忖度」と似た言葉に「斟酌」というのがある。 (ひとつ前の記事:ひとの気も知らないで - サバ缶とボッコちゃん) 【斟酌(しんしゃく)】 (水または飲料などをくみわける意から)①あれこれ照らし合わせて取捨すること ②その時の事情や相手の心…

ひとの気も知らないで

最近「忖度」という言葉が流行って(?)る。 【忖度(そんたく)】 (「忖」も「度」も、はかる意)他人の心中をおしはかること。推察。 「相手の気持ちを〜する」 〜広辞苑第五版 このところは相手の圧を勝手に感じて便宜をはかった、 みたいな文脈で使わ…

書きたいはうれしい

文章には、書かねばならないと書きたいがあると思う。 書かねばならないの筆頭は、いまなら仕事メールかしら。 「お世話になっております」や「メールありがとうございます」に始まり ふさわしい内容が誤解なく伝わるように書く。 顔が見えない相手に粗相が…

チームワークのキラキラ

ホメ前提なので名前を出させていただきますが、 輸入食品雑貨の「KALDI」。 その三軒茶屋店がいつ行ってもすばらしい! 何がというと、スタッフが。 品揃えや陳列は他店同様なれどスタッフが全員が店を 楽しそうに!親切に!流れるように! 切り盛りしている…

なにを書こうかな

仕事のアーカイブサイトを作り直すタイミングで 長らく放置していたブログページも新しくすることにしました。 で、ここではどんなことを書こうかな。 好きなことについてじゃないと続かないよなぁ〜というわけで、 読んだ本のことや映画のことなどを中心に…